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起業家 & LLM開発者 | EqualFrontiers代表 | 東京大学松尾研究室LLMチームリーダー | ALSに類似した進行性神経疾患を持つ障害当事者として活動 | 早稲田大学(学士・修士)
私はALSに類似した先天性の進行性神経疾患を持っています。電動車椅子の操作、筆記、自発呼吸、発話のいずれもできません。寝たきりの状態で、頭で押すスイッチを使ってiPadを操作し、それだけでコミュニケーションを取っています。
このような制約の中でも、私は挑戦を続けてきました。早稲田大学商学部を卒業後、同大学院アジア太平洋研究科で修士号を取得。起業家として、障害者雇用に特化した会社EqualFrontiersを設立し、障害のある人々が社会で活躍できる機会の創出に取り組んでいます。
AI分野では、東京大学松尾研究室で10名規模のLLM開発チームをリードしています。松尾研LLMコンペ2025では、チームoNo.1(30〜70名規模)のリーダーとして、全国358名の参加者の中で予選1位、決勝3位を獲得しました。Hugging Faceでは23のAIモデルを公開しています。
私は、従来の仕組みでは解決できなかった障害者の課題こそ、起業とイノベーションで解決できると信じています。多様性が真に受け入れられ、能力に関係なく誰もが貢献し、活躍できる社会を目指しています。
私の活動が、寝たきりであっても何ができるかを示す一つの例になれば幸いです。